格安航空券を買ったあとにキャンセルしたくなったら

空と水平線

格安航空券を買ったあとにキャンセルしたくなったら

せっかくの旅行ですから、現地での買い物や食事やお土産にお金を使いたいというのが当たり前の心理でしょう。
そのためにはやっぱり航空チケットを安くしたいものです。そのためには、格安航空券を購入するのがいいでしょう。
購入するのも大手のJALやANAを使うか、また格安航空会社を使うかのいずれかになるでしょう。

格安航空券を購入しょう

航空券のシルエット
いざ購入となった場合、大手のJALやANAであれば早割の利用となります。今だと75日ほど前からでも購入が可能です。この他にも55日前や45日前や28日前などがあります。やはり早いほどそれだけ安くなるものです。またダイヤ改正時もやはり1ヶ月前から2ヶ月前くらいからキャンペーンをやるのが多いので、その時を狙うのも効果的です。

格安航空会社であれば、特に気にせずとももともとの正規料金は安くなっています。また、格安航空会社でも早割をしていて、1週間以内の早割もあるので直前でもチェックしてから購入はしましょう。
なお不定期でキャンペーンもあるのでタイミングがあえばよりお得すること間違いありません。

キャンセルしても大丈夫?

購入した格安航空券ですが、キャンセルできるのでしょうか。
まず大手のJALやANAだと、その航空チケットの値段なら取り消し手数料が引かれた差額が返金されます。ANAだと、早割の種類により30~60%と変わります。出発時刻以降は返ってきません。JALだと一律取り消し手数料が50%であり、出発時刻以降も50%の取り消し手数料となり、残りは返金されます。

一方、格安航空会社の場合には基本的にはキャンセルしても返金されることはありません。もともとから安いので、キャンセル料金の対応はしていないのです。なお、一部料金において一番高いプランや料金の場合には対応することもあるようです。
しかし、その場合でも手荷物で追加した料金や座席指定の料金については返金対象外となります。
あと、返金の他に代わりにその航空会社のポイントとして返されるというところもあります。

キャンセルと並んで、台風などの悪天候による欠航についても必ずしも返金対応するとは限りません。

キャンセル時の対応は確認しておく

こうしてみると、大手のJALやANAだと返金の対応はしてくれますが、格安航空会社の場合にはほとんどしてもらえないと考えておいた方が良さそうです。
もしも、万が一の返金もと考えているのであれば、最上位のプランや料金を選びましょう。

なるべくはキャンセルをしないこと、それにつきると言えそうです。